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【新記事】【ご相談回答】○○しない女性のSEXに男が中毒になる理由

もっと彼がしてくれることを素直に受け取りたい。もっと彼がしてくれることに感謝をしたい。 受け取り上手の女性の方が愛される。そんなことはいろんな恋愛の動画を見てわかっている。 それでもどうしても男性に何かしてもらうことに罪悪感があったり居心地の悪さを感じたりする。 してもらったこと以上にしてあげなきゃという強迫観念が自分の中でいっぱいになって受け取る。感じる。ということがうまくできない。 今日はそんなお悩みを抱えたご相談者さんの相談から紹介していきます。 【ご相談】 いつも楽しみに拝見しています。男性女性両方の目線からのご意見で参考にさせていただいています。 私は40代前半のフリーランスで未婚です。彼は50代半ばの会社役員で既婚者です。 私は副業で北新地のラウンジで働いていて彼はそのお店のお客様です。 愛人を探しているということで契約を持ちかけられました。 お席に着いたのは3回で同伴は1回しただけの関係でしたがスタッフに対する親切な対応や同伴時に私のアレルギーを気遣ってくれたところに好感を持ちました。今年の夏からお付き合いを始めています。 相談したいのは彼というよりは私のことなんですが私はびっくりするぐらい受け取り下手のようです。 噂程度に彼がお金持ちということは聞いていましたが生活費やブランド物のアクセサリー、旅行、家具家電、外食などいろんな援助を受けています。 セックス中もしっかり奉仕してくれるしお願いも聞いてくれるので物質面精神面ともに満たされています。 しかし私の中で何もしていないのにこんなにやってもらっていいのか。負担をかけて申し訳ない。という不安が消えません。 チホちゃんのブログを読んで感謝して受け取ればいいのは頭ではわかっています。 今の状況をずっと受け入れて100%の気持ちでありがとうを言える女性になりたいです。 もともと私は無理をして頑張ってしまうところがあり心身のバランスを崩して昨年会社を辞めました。恋愛ではダメンズ製造機と友達に言われるくらい相手に尽くしてしまうタイプです。 チホちゃん的見解を聞かせてもらえると嬉しいです。 【回答】 お金持ちの男性からするとご相談者さんが受け取り下手だからこそ安心してあげられるという部分があるので難しいところではあると思います。 男性からするとしてあげた時に感謝してくれる女性と受け取り下手な女性がいます。 そのどちらでもなくて要求がエスカレートして図に乗ってしまう女性もいます。自分の行為を悪用する悪い女性もいるんです。 特にお金持ちはそういう女性に対する警戒心が人一倍強いので安心して与えられるという意味ではご相談者さんの受け取り下手はすごくプラスに働いています。 おそらくご相談者さんが悩んでいるのはこういうことじゃないかなと思います。 すごくいろんなことをしてもらっているのに自分の内側にある感情がそれに比例しない。でもしてもらっていることはやっぱりありがたいよなとは思う。 この状況と感情の矛盾に悩んでいるんじゃないかなと思います。 アタシ自身も僭越ながら経験があります。 超稼いでる経営者の男性とお付き合いしてそんなにしてくれていいの??という経験があってすごく悩んだことがあるんです。 受け取る前に「してあげなきゃ」を止める 受け取り下手の女性はしてもらえばしてもらうほどギブアンドテイクの関係を成立させようとします。だからしてあげなきゃという思いが強いんです。しかもしてもらったことをめちゃくちゃ覚えている。 してあげたこととしてもらったことの貯金と借金がおかしくなっていくんですよね。 だからこういうタイプの受け取り下手の人はまず受け取る前に相手に尽くしてしまう癖としてあげなきゃという強迫観念をストップさせないといけません。 一旦ストップさせてニュートラルな状態にしないととてもじゃないけれど受け取るという心理的なプロセスに入っていかないんです。 これはベッドの外でも中でも同じです。相手に何かしてもらったらしてあげなきゃという心の癖が強い人がその癖を止めるための方法を順番に解説していきます。 これは今日のタイトルのご奉仕をしない女性とのセックスに男性がハマる理由ともシンクロしていきます。 ポイント1 「してあげなきゃ」が過剰に発動した場面を振り返る ご相談者さんのようなタイプの女性は恋愛関係でも彼以外の人間関係でもしてもらうよりもしてあげなきゃが必ず強く発動するはずです。 そしてそのしてあげなきゃの恩恵を受けている場面としてあげなきゃが強いせいで精神的に借金になっている場面があります。過剰に負荷がかかりすぎている場面があることをまず自覚することが大事なんです。 だいたい3つに分かれます。 1つ目は自分の状態を優先せずに相手を優先させてしまっている場面。心の余裕がないのにやってしまう場面です。 2つ目は必要のない相手にもそれをしてしまった場面。自分が大事に思っている人ではなくて状況的に立場的にしてあげなきゃと思ってしまう場面です。 3つ目はしてあげたことが報われなかった場面。してあげたことを覚えてもらっていなかったりしてあげたのにそぐわない態度を取られたりしてストレスを感じた場面です。 この3つの場面に注目して1週間に1回とかでもいいので日記をつける。記録をつける。これをワークとして取り組むといいと思います。 記録するのはしてあげた後ではありません。してあげなきゃが込み上げてきたその感情です。 これはその強迫観念や思い込みを手放していくプロセスの途中段階にある人に見られることなんですが葛藤しているということは逆の自分もどこかに育っているんです。 こんな状況ではしなくていいやろ。こんな相手にしても報われへん。 そ続きをみる

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