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男が中毒になる関係

今回は男が中毒になる関係というテーマについてお話をしていきたいと思います。日常生活や仕事の場面ではポジティブにプラスに評価されるのに恋愛においては逆に男性にネガティブにマイナスに評価されてしまうことが多い要素があります。それはズバリ真面目さです。 真面目な人は一つ一つの相手の言動を重く考えすぎてしまいます。 そして重く考える=愛情の大きさという図式が頭の中で出来上がってしまっているから相手の軽はずみな言動に過剰に反応してしまう傾向があります。 今日は自分の真面目な性質・重さに自覚があるけどもそれをどう扱っていいかわからずに悩んでおられる女性からのご相談となります。 【以下引用】チホさんいつも楽しみに読ませてもらっています。難しくて悩むくらいです。今回は私の不倫相手の相談をさせてください。彼は48歳で既婚者です。私は49歳で離婚を経験しています。仕事の関係で仲良くなりプライベートでご飯に行くようになり知り合ってから5年くらいしてからホテルに行く関係になりました。 私が真面目で重い女だというのは彼は理解しています。私はセフレは嫌だと最初から伝えていて彼からもセフレとは思っていないと言われました。ですが既婚者相手だと連絡するにしても制約が多く自分が相手に合わせることに苦痛を感じてしんどくなったので私からさよならしました。 一方的に伝えましたが彼が追いかけてくることはありません。 連絡を絶って半年が経ちまた彼からご飯に誘われ彼はおそらくその後ホテルに行こうと思っている感じです。私が重いと分かっているなら近づかないでほしいと思う反面やはり彼のことを好きな自分がいます。チホさんの話で無理やりセ〇クスだけを楽しむマインドにするのは違うと思っていますし苦しくなるのも予想していますが彼とまた仲良くしたい自分もいます。どうしたらいいでしょうか?アドバイスをもらいたいです。 「私が重いと分かっているなら近づかないでほしい」という一文にすべてが凝縮されているように感じました。言い換えると私の重さを受け止める覚悟がないなら近寄らないでほしいというスタンスのように感じました。 お互い重さを楽しめる関係重さを愛の深さだと実感できる関係を男女関係として求めておられるんだと思います。 ただしこれはご相談者さんの顕在的な欲求なんじゃないかなと私は思います。潜在的に疑いが入っているから本当にその重さって大事なの?これからの人生でも大事にしていくの?って問いかけてくるような出来事を引き寄せてしまうわけです。潜在意識っていうのはほとんど嫌な出来事を通して大事にしていることを再確認してくるという性質があるので嫌な出来事があったら何か確認が入っているなっていう認識を私はするようにしているんです。 彼には愛されている奥さんがいてそれが叶わない相手を好きになってしまっている そして何よりもうすでに結婚という経験をなされて結婚という重力を感じながらも離婚を経験されている っていうこともあります。 私も含めてですが離婚経験がある人はこの重さの度合いを加減できないと自分自身も幸せにならないですし何より相手を苦しめてしまうことになります。 私も2回目の結婚なんですけどもやっぱりいろいろメンタルのことをすごく向き合ってこの重さの加減調節っていうのがうまくできるかなって思って2回目の結婚したんですけどやはり難しいです。 けどもやっぱり自覚があるんですごく奥さんに対して謙虚な態度でいられます。 奥さんが悪いわけじゃなくて100%自分の内面の問題だなと思って向いてないなって思うことと直面したら申し訳ないなという態度を謙虚にとっています。 ですので特に離婚の経験が2回3回ってなっている人はこの重さっていうのをちゃんと自分の中で再確認していかないとずっとしんどいパートナーシップになっちゃうんじゃないかなと思います。 つまり社会的に重さを含んだ関係の方が愛の純度が高いように見えて心の世界とか魂の世界では社会性と距離を置いた軽さに重きを置いた関係の方が純度が高いっていう矛盾があるわけです。 もちろんご相談者さんがおっしゃっているように痩せ我慢でそういった内面の世界での幸せとか魂の幸せっていうのを無理やり楽しむっていうのは逆に苦しむことになりますので、この重さを調節するための思考法を同じような状況に悩んでいる方のために伝授したいなと思います。 男女関係の重さを決めている3つの要素があるのでこれを意識して少しでも軽くて柔らかくて優しいエネルギーで男性と関われるようにしていきましょう。 ①名前のある関係・名前のない関係ご相談者さんは関係性を方向づける上で 無意識にセ〇クスだけを楽しむ関係という極端な名前をつけておられるわけですがこのネーミングがブーメランで帰ってきてその関係にその名前をつけてみたらめちゃくちゃ嫌っていう気持ちになられていると思います。 名前のつけ方がすごく大事になってきます。 関係性に名前をつけたがったり定義づけたがったりっていうのは全部左脳的な欲求になります。 右脳的な欲求はただその瞬間に五感で何を体験してどんな気持ちになりたいのかどんな気持ちになれば自分は幸せと実感できるのかという欲求。 言葉による意味づけ定義づけで幸せって実感して気持ちよくなるパターンと五感で特別な体験をして幸せって実感してるこれで気持ちよくなるパターンと2つに分かれるわけです。もちろん重い人は左脳的な欲求が強いので定義づけ重視になってしまいます。 それに気づいた時になんで私はこんなにも関係性に名前を欲しがるのか名前にこだわるのかという問いかけを自分自身にしてもらうといいんじゃないかなと思います。 そしてここで大事なのはなんでこだわってるのかっていう理由を大事にすることでちゃんと私は幸せになれるのか?って問いかけをしてほしいなと思います。 幸せが目的なんだけどもこの名前にこだわるっていう手段の方が目的とすり替わってしまって幸せになれてないっていうことが多くあるんじゃないかなと思います。 彼に対してそのことでもやもやする出来事が起きたタイミングで問いかけてもらったり振り返ってもらうといいんじゃないかなと思います。 分かりやすいのは不倫の関係の場合は奥さんに対する嫉妬心が湧いた時奥さんは男女関係における名前をつけるとしたらボクシングで言ったらチャンピオンですから彼にとってもチャンピオンになってきますので概念的には最上位になってきます。 でも男性にとって実際奥さんという立場が純粋に愛し合う上では不利になるっていうことを今までも散々お伝えしてきています。 社会的に大切にしていきたい相手になりやすいですのでどうしてもそこでエネルギーが取られてしまって女性性の時間っていうのを奥さんと取るのが難続きをみる

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