昨日は年始から突然突きつけられた婚約破棄という苦しい状況にアタシを頼ってカウンセリングに来てくださったAさんのカウンセリングレポートを皆さんにお届けしつつ 女装家セラピスト クノタチホ『一緒にいて◯◯を感じさせる女が浮気されてしまう理由』『ホントにゴメン 色々考えた結果やっぱりAとは結婚できない。 両親に挨拶までさせて貰っておいて悪いんだけど結婚の話は無かった事にして欲しい。』急にそんな風…ameblo.jpいよいよ今週末から3日間無料公開する動画セミナーの内容についても少し解説させて頂きました。 いよいよ今週末2月13日から3日間限定公開になる今回の動画セミナー。 ハッキリいうと段違いに昨年の内容よりも"バージョンアップ"しております。変化し続ける人・変化できない人の"違い"をクノタチホが3時間で2026年最新版の研究を徹底解説していく動画セミナーなのですが皆さんの理想的な変化を実現するために昨年よりも“内なる親“との関係を再構築するプロセスについてより細かく言及しております。父性とは具体的に何か?母性とは具体的に何か?どんなカタチで具体的に人生の判断に影響をするのか?を皆さんに知って貰える機会になると思います。 男性性・女性性を扱うひとり恋愛と大きく違う部分は"恋愛"では無く"子育て"という前提で自分の男性性と女性性を向き合わせるという事。ずっと男性性と女性性を前提に皆さんの精神分析的な事をやってきましたが"恋愛"という前提にする事によって関係性が不安定になるパターンや内なる男女関係に不平等さが出てくる場合が大きい事に気づいたんですよね。 だから昨年2025年は改めてユング分析の視点を深めるために沢山の時間を費やしました。 そして"恋愛"では無く"子育て"という前提で男性性と女性性を向き合わせていく事を多くの受講生さんやクライアントさん達とチャレンジしてきたのです。 深い安心感の中で(母性・意識の内側) しっかりと社会と繋がって自我を拡大させていく(父性・意識の外側)2人の間に子供がいる。 この前提を持つと大きいのはチカラを合わせて"未成熟で弱い傷つきやすい存在を護る"という共通の目的ができる事なんです。 そしてユング分析では家🟰意識家の外🟰意識の外側(父性)家の中🟰意識の内側(母性)という前提で自分の内側の親子関係を観つつ自己実現🟰より良い“理想の内なる家族関係の構築“を精神的なゴールとして人生を構築していく事が大きな心理的な援助の前提になるんですよね。 この前提を持つと“恋愛“を前提にするより絆が硬くなるし。安心感が深まるし。それぞれが対等な関係で尊重し合えるんですよね。 そして決して過保護に自分を保護する事を目的にして社会と変な乖離を生む偏った女性性信仰やご自愛沼にハマるリスクも抜群に下がるわけです。 あくまで"癒し"と"創造"を両立させる事が前提にあるわけなのです。 ある意味インナーチャイルドセラピーの超進化系のバランスの取れた精神的な成熟のプロセスが出来上がっていってる感覚があります。 だから不思議と去年は恋愛の悩みを解決させたくてアタシの所にきた方でお子さんとの関係が劇的に変わったという方が続出しました。 不登校の娘さんが学校に行くようになったり。 別々に暮らしていた娘さんが『やっぱりお母さんと一緒に暮らしたい。』と言ってくれるようになって再び一緒に暮らし始めた。 もちろんいうまでも無くお付き合いされてる彼氏さんとの関係も“安定"する人が続出。 母親・父親・子供この3つの心理的ポジションの人格移動がトレーニングの中で上手くなる事が お付き合いしてる男性の心の動きにも無意識に影響を与えますから当然の結果だと思います。 アタシというよりは…僕自身、正直な話をすると結婚した事によって2025年は一旦精神的にカオスを体験しました。"旦那"という役割にもう一度チャレンジする中でやっぱり世間の思う“旦那の在り方“にハマろうとしてバランスを崩してしまった時期もありました。 でもやっぱり僕の中には未だ"未成熟で弱い傷つきやすい存在"がいてやっぱりその存在は女の子なんですよね。僕の場合は。 でもスピリチュアル鑑定をしてるウチの奥さんには全部お見通しだったから夫婦喧嘩をした後に奥さんに鑑定してもらったんです。 そしたら『小さい女の子の“チホちゃん“を真ん中に置いて考えてあげて』ってアドバイスされて… その言葉に心底安心する気持ちもありつつ男として情け無い気持ちやひと回りも歳下の奥さんに申し訳ない気持ちやそのアドバイスを受け入れるのにめちゃくちゃ時間がかかりました。 でも時間が経つに連れて情け無いと思ってる事が一番情け無い事だなって思うようになって。 小さい女の子の“チホちゃん“を真ん中に置く事に許可できるようになりました。最近再び顔出ししてYouTubeを撮り始めたのもそういった心境の変化の現れです。 もちろんこの感謝の気持ちを込めて奥さんの内側に存在している"未成熟で弱い傷つきやすい存在"を僕もちゃんと護ってあげないとって思っています。 恋愛やパートナーシップはお互いが無意識に母親・父親・子供この3つの心理的ポジションの人格移動を2人で楽しむのが醍醐味だなって感じています。ウチの奥さんはそれが器用に一緒にできる人。 という感じでいつも自分の人生の新しい選択の中で発見する新しい課題と向き合いながら現在進行形で研究の精度を磨いておりますので改めて今週末2月13日から3日間続きをみる
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自分との関係が“恋愛"では無く◯◯を意識する事でさらに深まる理由