皆さんの周りにはいつも男に尽くされる側の女性っていませんか? そういう女性に 「この間こんなサプライズしてもらってん」「この間こんなプレゼントもらってん」 「この間の誕生日はこんなところに連れて行ってもらってん」 っていう話を聞かされたり、直接話を聞かされていなくてもSNSの投稿を見てすごいモヤモヤした気持ちになったり。 そういう経験がある方、少なくないんじゃないかなと思います。 自分の彼氏が自分にしてくれていることと比べて、自分の女性としての価値ってどうなん? って落ち込まれた経験があられる方も少なくないんじゃないかなと思います。 そういう女性が飛び抜けて容姿が端麗コミュニケーションの達人みたいな女性であれば自分とは違うって思いやすいんですけども、 一番皆さんがモヤモヤするのが、 なんで尽くされるのかすごい謎な女の子がいつも大事にされるというときに あの子と比べたら私の方が可愛いのに、あの子と比べたら私の方が喋ってて面白いのに、 っていうことで二重にモヤモヤするんじゃないかなって思います。 でも実は男性側のポジションに回ると、この子のために何かしてあげたくなるっていう心理を引き出すのは、皆さんが思われているポイントとは違うんじゃないかなって思うことがあります。 アタシは女装をして女性側のポジションを味わっている時間と、男装に戻って男性側のポジションで女性とコミュニケーションを取る時間が人生で均等にありましたので、その違いを逆転してみるとすごく如実に分かります。 尽くされることを実現している女性は、無意識に男性のある本能に働きかけるようなコミュニケーションをとってたり、無意識の習慣を持っていたりします。 ということで今日の記事では、男性に無意識に尽くしたいと思わせる特徴を持っている女性とそうでない女性の違いを徹底的に解説していきたいなと思います。 どうすれば男性に尽くしたいって無意識に思わせることができるのか? 男が尽くしたくなる女性の特徴とそうなれるトレーニングの方法を3つ紹介します。 今日の記事もぜひ最後まで読んでいただけたらなと思います。 ポイント1:感動しやすい女性 尽くされる女性ってめちゃくちゃ感動する能力が高いです。 ここで能力っていう言葉を使うと、感動って能力なの?って思う方いらっしゃると思うんですけども、 感動ということを心理学と脳科学では能力として扱うのです。 同じレストランに連れて行ってもらったとしても、女性によって脳内で起きていることが全然違うわけです。 感動が小さい女性は、 この店ってどれぐらい有名なんやろう?食べログで星いくつなんやろう?値段はいくらぐらいなんやろう?前に連れて行ってもらった店と比べたら… みたいな感じで、してもらったことに意味とか価値を左脳で評価する癖があります。 もっと最悪なのが他の人との比較です。友達の彼氏はもっと高い店に連れて行ってくれるとか、元彼はもっといい店に連れて行ってくれたのにとか、こういうことを考えてしまうと、目の前で起きている体験を味わう前に脳内で左脳的に体験を採点してしまう癖ができてしまいます。 一方で感動が大きい女性はどうかというと、 料理が運ばれてきた瞬間、うわぁ!って料理を見る香りを感じて、口に入れた瞬間の味を感じて、お店の雰囲気とかそういう空間を味わう そして美味しいとか幸せとか嬉しいっていう感情が内側で巻き起こって、その感情が身体感覚としてどう感じ取れているのかが無意識に体感されるのです。 専門的に言うと五感→感情→身体感覚というプロセスで認知のパターンが起こっている、典型的な右脳的な人の感動が起こるパターンです。 じゃあなぜこういう右脳的な女性に男性は尽くしたくなるのか?ここがすごく大事なポイントになると思うんですけど、人間の感情は思っている以上に相手に伝染するからなんです。 表情、声のトーン、姿勢、呼吸。 非言語を通して、本当に喜んでるって説明しなくても感じ取れる機能を持ってます。 すると男性側にも、自分がしたことでこんなに感動してくれてるというしてあげたことによる感動が起きるわけです。 女性が感動することに男性は二次的に感動する。 これが何回も積み重なっていくと、 またあの顔が見たい次は何をしてあげたらもっと喜ぶんやろう?ということを考えるようになるのです。 この感覚は男性を中毒にさせますよ。 ポイント2:記憶力がいい女性 ここで扱う記憶力とは去年の誕生日に何を買ってもらったか事実を記録して覚えてるっていう意味ではないんです。 こういう記憶は意味記憶って続きをみる
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男が無意識に尽くしたくなる女性の特徴