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【新記事】【ご相談回答】男が本気で好きになった女性とのセッ〇スでしかしないこと

 

 

好きって言ってくれているし
大事にされてると感じられる場面も
たくさんあるけど

本当の本当の本当の深い部分では
あたしのことをどう思ってるの?

 

好きな男性を疑いたくなってしまうような言動が
時に見え隠れしてしまうのが
セッ〇スの最中だと思います。

 

コン〇ームをつけずに挿入したいって言ってきたり
急に乳首をつねってきたり
大事な場面で中折れしちゃったり

女性からすると
それってどう解釈したらいいの?
と不安に思う場面がセッ〇スの最中には多々あると思います。

 

 

【以下引用】

チホちゃん初めましてAと言います。

いつも拝見し勉強させていただいて
ありがとうございます。

セッ〇スの中の彼の睡魔について質問です。

彼は53歳既婚 子供がいます。

私は52歳バツ1
子供は独立していて
お付き合いが4年目になります。

 

彼はとっても優しく私のことも
いつも可愛がって気持ちよくしてくれます。

彼とのエッチはとても安心できて
初めてイけるようになりました。

イかなくてもいいけど
乳首を触ってもらいたいってよく言います。

ここ半年前くらいから
私を気持ちよくさせた後に
彼が睡魔に襲われて寝ちゃうことが度々あり
2人で何でだろうって話しています。

最近は私がイくと
眠たくなる感じがするみたいです。

 

何が起こっているのか
ただ疲れて眠気が来るのか
チホちゃんのお考えを
お聞かせいただきたいです。

これからも投稿を楽しみにしています。

 

 

 

なぜ私をイかせた時に
彼は眠たくなってしまうんだろう?
というご相談をいただいているんですが、

 

このご相談者さんの中で
気持ちよくしてもらった後も
腕枕してもらったり頭撫でてもらったり
その状態でイチャイチャしながら
いろんな話をしたりしたいな・・・

 

というお気持ちが少し見え隠れしております。

 

 

ですのでそれは伝えてもいいかなと思うのと
それは大前提としてご安心いただきたいのが
この眠気は間違いなくポジティブな反応です。

 

 

今回は、本気で好きになった女性とセッ〇スをした時にしか起きない、男性の心の動きを徹底解説していきたいと思います。

 

①責任感と安堵感の連鎖

男性は、相手の女性を好きになればなるほど

 

「相手の喜びや幸せは自分次第だ」

 

という責任を感じるようになります。

 

これは、男性性の意志の力が強ければ強いほど起こる反応だと言えます。

そして、この傾向はもちろん、

セッ〇スで女性がどれくらい満たされるか、ということにも影響してきます。

 

 

女性の皆さんからすると「え、意外」と思うかもしれませんが、

 

男性は「満足させる」ということに、

 

強くプレッシャーを感じていることがあります。

女性の皆さんの中にも、

 

「セッ〇スがマンネリ化して、飽きられていないかな」

 

と心配した経験がある方、いらっしゃると思います。

 

 

実は男性の側も、長く付き合った女性に対して、

 

「自分とのセッ〇スに彼女が飽きていないか」

 

という不安を感じることがあるんです。

だからこそ、その反動で、イかせられた瞬間。

 

これは実は、皆さんが想像している以上に、男性にとって達成感を感じる瞬間だったりします。

 

男性は好きな女性をイかせることができた時、ホッとする感覚、役割を全うした時の達成感、安堵感を味わうのです。

 

もちろん、この「責任感からの解放感」という心の連鎖は、もっと広い意味を持つこともあります。

 

社会活動の中で背負っている責任感と、大好きな彼女といる時に感じる開放感。

 

このギャップとして起きている場合もあるんです。

 

もし、パートナーの男性がそういう状態にあるかもしれないと気になる方は、彼の仕事の状況が変化したことで、心にかかっている負荷の量に気を留めてあげてください。

 

それだけで、信頼はさらに深まります。

男性の仕事がプラスの方向に動いた時――昇進したり、経営が拡大したり、影響力が広がったり。

 

そういう時は、なんとなく嬉しいムードになって、「やったね」とお祝いしてあげる女性は多いと思います。

でも、プラスの側面だけではなく、精神的な負荷が大きくなっている可能性もあります。

 

そこを気にかけてあげるだけでも、彼はすごく気が休まるんじゃないかと思います。

 

 

②強い信頼感

男性も女性も、オーガズムを体験する時、脳内である種のホルモンが分泌されます。

 

それが「プロラクチン」と呼ばれる脳内ホルモンです。

実は男女間の信頼関係が深いほど、プロラクチンの分泌量は少なくなる傾向にあると推測されています。

オーガズムを体験して、瞬間的に意識を手放す変性意識に入ると、プロラクチンがドバッと出ます。

 

このプロラクチン、実は動物界では、交尾の後に外敵から身を守るために、意識をしっかりとさせるために分泌されるホルモンだと言われています。

だから、人間の男女の関係においても、本質的には「相手が自分にとって敵なのか、味方なのか」を判断する指標が、このプロラクチンの分泌量だったりするんです。

 

相手を敵だと思っていると、プロラクチンがたくさん分泌されるんですね。

よくご相談で聞くのが、

 

「彼氏が射〇した後、賢者モードがひどい」

「倦怠感がすごい」

 

というもの。

 

 

これはもちろん、女性にも起こります。

 

イった後にすごい倦怠感がある、という状態です。

 

「オーガズム症候群」も、このプロラクチンの異常分泌が原因だと言う人がいるくらいです。

そういうことが起きている時は、表面的には「好き同士」の関係であっても、

精神的にはすごく負荷がかかっていたり、マイナスが大きい関係であることを意味している場合があります。

「好き」という気持ちはあっても、

 

価値観が食い違った時に、ひどく叱責されたり、責められたり、攻撃されているような感覚になったり。

 

束縛や、やきもち、嫉妬でコントロールされている感覚が強かったり。

 

精神的なダメージが大きい関係だと、相手のことをどうしても心から信頼できなかったり、「安全だ」と判断できなくなってしまったりするんです。

だから、オーガズムを感じた後に倦怠感がなくて、心地いい眠気に包まれているというのは、このプロラクチンの分泌量が適切、もしくは割と少ない状態で、彼とご相談者さんが心の深い部分で信頼し合っていることを表しているのではないかと感じます。

 

身体感覚がシンクロするのも、二人の信頼感が強い証拠なのかな、とも感じます。

 

 

ミラーニューロン細胞というものが、「この相手は同調して大丈夫な相手ですか、どうですか」ということをジャッジしてくれているわけですが、そこの面においても、二人にはちゃんと「マル」がついている。

 

だからこそ、身体感覚の同調とプロラクチンの影響が連動して、眠たくなるんだと思います。

 

お二人は、4年間の関係の中で、すごく深い関係を結ばれているんだと思いますよ。

いかがでしたでしょうか??

今日は「本気で好きになった女性にしかしないこと」というタイトルでお届けしましたが、

 

言い換えると、「本気で好きになった女性にしか起きない心の現象」を解説し、

 

それがセッ〇スとどう結びついているかに気づいてもらう内容になったと思います。

「本気で好きになる」というのは、「好き」という感情を解放しても安全な相手である、精神的に深く繋がった相手であるという信頼感がないと、深まっていきません。

だからこそ、いつもお伝えしている通り、恋愛だけで感情のケアをしようとすると、逆に恋愛がうまくいく可能性はぐっと下がってしまいます。

普段から「ひとり恋愛をしてください」とお伝えしているように、自分を大事にすること、自分の本心に忠実に生きること、自分の心が整った状態で相手と向き合えているかどうか。

 

こういうことが全部炙り出されるのが、恋愛、特にセッ〇スなんです。

 

理性のタガが外れる分、自分の状態が全部ガラス張りになる瞬間なんだと思います。

とはいえ、アタシ自身も偉そうに言っていますが、全然ダメな週もありますし、「今週の自分、状態めっちゃ悪いな」と思うようなセッ〇スを体験することもあります。そんな時は、「気づけてよかった」と、その瞬間から自分と向き合い直してみるといいと思います。

この「気づくこと」と「状態を良くしていくこと」、どちらに対しても、これからも皆さんのお役に立てる情報を提供していきたいと思います。

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