やっぽ~(^O^)/きょ~な☆です
先月ちょっと遠出してきました。
行き先は茨城県日立市にある日鉱記念館。
敷地内には旧日立鉱山の資料館と遺構が保存展示されています。
しかも無料ですからね(^v^)
資料館の中には日立鉱山の歴史や坑道を再現した部屋もあります。
櫓から立坑が地下へと伸びて、採掘のための横構が何階層もありますからね。
こうやって坑夫が削岩機で銅や硫化鉄鉱の鉱脈の石を掘削したり
天井の岩を砕いたり
過酷な作業ですよね。
そして掘削した鉱石を重機で運び。。
トロッコに乗せて運びます。
当時は足尾道山と並ぶ一大鉱山施設でしたからね。
溶鉱炉の巨大煙突
現在は半分程度のたかさで保存されています。
今は緑の森ですけど、ここに鉱山があったなんて今では想像がつきませんよね。
さぁ屋外施設へ
りっぱな竪坑櫓
説明板
深度160m
真下からの第一竪坑櫓
当時の面影を感じますね。
ここからエレベーターで地下へと入ります。
こんな感じで坑道があったみたいです。
主要坑道は50mごとに横構が掘られて、最深部は-950m
ディグダグのホリ タイゾウでも底まで深くは掘れないかも(^o^;)(笑)
自走式長孔さく孔機
掘削発破の穴を掘る機械
凄いですよね。
電気機関車
明治末期の 久原鉱業所日立製作所製だそうです。
こちらのほうが大きいですけどちょっと似てますよね(^v^)
2014年の私。
第一竪坑鉱石巻上機
アメリカ ノードバーグ社製
めっちゃ巨大な巻上機
凄いですよね。
稼働していたら迫力がありそうです。
そして最後の展示建屋
480wのコンプレッサー
これも凄い巨大
当時の場所のまま保存されています。
これで坑道へ空気を送っていたのかな?
電動機
削岩機も展示されていました。
日立鉱山跡の日鉱記念館
遥々着た甲斐がありましたよ(^v^)
またオニャノコでも鉱山跡へ行きたいです(^v^)
さぁ次回からは新シリーズです。
今宵はこれまで!
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