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【新記事】素直に愛される心の磨き方

今回は素直に愛される心の磨き方というテーマについてお話をしていきたいと思います。 好きだったら○○してくれるはずしてくれないってことは私のことを大事に思ってない証拠 こんなふうに思い込みが強く働けば働くほど彼の愛情を素直に受け取ることができなくなってしまいます。 本当は彼はあなたのことを愛しているのに・・・愛情表現をたくさんしてくれているはずなのに・・・ 大事にされていない根拠愛されていない根拠ばかり探してしまうのはこの思い込みが強く働いて素直に愛を受け取れなくなってしまっているからなんです。 好きという言葉や愛しているという言葉をなぜ素直に受け取れず彼の違反行為ばっかり探してしまうのでしょうか?? 今日はこのテーマを考える上でぴったりなご相談をいただいてますのでまずはご紹介していきたいと思います。 【以下引用】チホちゃん先生はじめまして。ブログはYouTubeをきっかけで知りました。21歳大学生です。 私には10月に別れた彼氏がいて今は友達として関係を持っています。体の関係はありません。 別れた原因は私を大事にしてくれない私を好きな気持ちが伝わってこない彼や私の未熟さ価値観の相違などたくさんありますがその中で一番嫌だったのが彼の異性関係です。彼には4年の付き合いになる女友達がいます。その女友達は結婚していて子供が3人いてネットで知り合った人で一度も会ったことがないそうです。 しかし彼にとって女友達は精神安定剤といって悩みや日常のことや私との関係のことまで赤裸々に話していました。 その距離の近さや彼女の自分より優先されていることが嫌で別れることにしました。 きっと彼は女友達のことが好きだけど女友達は結婚していて子供がいるから自分の感情を抑圧して曖昧にして関わり続けているんだと思っています。 今は友達として関わっていますがたまにハグをしたりキスをしたいと言われることがあります。 私のことをどう思っているのと聞くと好きな気持ちはあると言って濁してきます。 私も好きな気持ちがあるから今は復縁しないけど好き同士でいようと言っていますが彼は友達と言ってくるので私のことを好きではないし都合のいい女と思っていると思っています。 スキンシップを求めても受け入れてくれるときもあれば気安く触るなと嫌がられるときもあります。 別れた後に○○ちゃんと付き合って思ったのは顔も美人じゃないし素直さもないし可愛いとか何かしてあげたいと思えない魅力がないと言われてしまいました。 それなのになぜ友達でいるのか好きな気持ちはあると言えるのか不思議です。 先日私の誕生日だったんですが誕生日の数週間前に遊ぶ約束をしていてその時にブランドのバッグをもらいました。 しかし誕生日当日にお祝いの言葉もなく私は大事にされていないなと感じました。 例の女友達との関係にもいまだにモヤモヤします。 友達には都合よく扱われているから縁を切った方がいいあなたは彼に執着していると言われます。 遊んでいる時や一緒にいる時は楽しく家に帰ったら私への言葉や扱いで感じたモヤモヤを考えている感じです。 とりあえず距離を置こうと思っていますが縁を切りたくない自分と彼がいると自己否定を感じる自分とで葛藤しています。 せめて彼がその女友達を好きな気持ちを認めてくれたら楽になると思うこともあります。 やはり縁を切るしかないのでしょうか。私は執着を手放せるのでしょうか?? 執着が良くないかどうかという話を議題になった時にいつもお話しするんですけども、 執着するのは、その男性との関係にまだ未完了の学習のテーマが含まれているその学習のテーマはすごく自分の人生において大事でその相手との関係を持って学ぶという前提があるからです。 消えないということやっぱり関係を終わらすにしてももう少し潜在的に学ぶべきことに注目して関係を深めていくことが大事なんじゃないかなと思います。 割と彼の言葉としてもご自身の自覚としてもはっきり課題意識が明確になっているのでそこと向き合っていくことを軸にもう少し自分にベクトルを向けるといいんじゃないかなと思います。 彼がはっきりと言ってくれた素直じゃないって言葉。そこに尽きるんじゃないかなと思います。 この文章を読んでも少し素直に愛情を受け取ることが苦手なんじゃないかなって感じる部分があります。 特に誕生日にブランドのバッグをくれることよりも誕生日当日にお祝いをしてくれることの方が大事。 価値観のミスマッチに対して嫌な気持ちになるのは分かるんですけどもこのご相談者さんお若いこともあって解釈が非常に極端です。 自分の価値観とずれたことを相手がすると好きだったらそんなことしない好きだったらこうするはず というジャッジが強く働いてしまうんじゃないかなと思います。 そのせいでブランドのバッグをもらったということを素直に喜べない。 記憶が加点ポイントではなく減点ポイントの方ばっかりに向いてしまう。 このご相談者さんは21歳ということなんですけども皆さんこの傾向が年齢を重ねても残っていてこれが原因で恋愛がうまくいかないという方は多いんじゃないかなと思います。 ですので相手の愛情表現であったり行動にジャッジが厳しめでそれが原因で恋愛がうまくいかないという方のために 素直に愛される心の磨き方簡単なメンタルトレーニングを3つご紹介していきたいと思います。 ①ネガティブなバイアスが働く根本原因を見つける大人になって恋愛で強いマイナスのジャッジをしてしまう人の特徴は過去に自分自身がマイナスのジャッジや不当なジャッジをされてきたということです。もちろん大抵の場合は親から。 親から不当なジャッジをされてきた怒りが原因で恋人にマイナスのジャッジをしてしまう癖が出る女性は少なくありません。 生育歴の中で言うと自分なりに頑張ったことを否定されてきた人がこの心の傾向になることが多いです。本気で頑張ってないとか根気が足りないとか勉強やスポーツ・習い事に対して親の基準や価値観で不当なジャッジを受けてきた人はその経験・体験をされてきた怒りをため込んでいることがあります。 頑張ったのに結果が出ない この状況で自分自身が落ち込んでいるのによく頑張ったねという励ましであったり寄り添いの言葉をかけてもらってなかった人は相手の頑張りを素直に認められなくなっていきます。 恋愛に置き換えると自分のために頑張ってくれている彼氏にその根本に溜まっている怒りが感情として向いてしまうわけです。 だから頑張って愛情表現をしてくれているということを素直に認められなくなっていきます。 ですので彼に対するマイナスのジャッジをしてしまうのは彼がどうのこうのというよりは自分が過去にされてきたことが積もり積もって間接的に起こっています。 このことに気づく視点を持つことが大事だと思います。 ワークとしてはノートに頑張ったのに結果が出なかっ続きをみる

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