やっぽ~(^O^)/きょ~な☆です
今日もさっさとお出かけネタを!
次は布引電機鉄道の遺構散策です。
まずな押出(おしだし)駅の跡です。
ここはスイッチバック駅でしたからね。
こちらが引込線の跡
奥の住宅の基礎部分に今でもホームの石垣が利用されています。
手前が引込線の跡
ここで電車が停車して乗り降りしていたのでしょうね。
ホームは頑丈なので土台にはモッテコイかも。
軌道跡を更に下ると・・・
いよいよ本命の場所です。
でゎ行ってみましょう♪
この先に布引電機電気鉄道の千曲川橋梁の橋脚跡がありますからね。
さらに下り・・・
この盛土の先が橋台になっています。
だいぶ荒れてきましたね(^_^;)(^_^;)
そして見えました。
布引電機鉄道 千曲川橋梁の橋台と橋脚♪
でゎ近づいてみますね。
橋台と橋脚
素晴らしい眺め♪
遺跡感が半端ないです(^v^)
私と比べると巨大さが分かりますよね。
往時はこんな感じの鉄橋になっていたみたいですからね。
四本あった橋脚のうちの唯一残る一本です。
こんな感じで千曲川を渡っていたようです。
私が子供の頃は こんな感じで全部残っていましたけど洪水になるたびに倒れて行ってしまいましたからね。
二番目の橋脚の跡へ行ってみます。
これが2番目の橋脚の跡
今は土台だけが残っていますね。
三本目は対岸の岩の上にありました。
2020年に訪れたときは3番目の橋脚の土台と4番目の橋脚の残骸が残っていましたよ。
対岸から見る3番目の橋脚の土台
2020年
4番目の橋脚の残骸
2020年
見事にひっくり返って土台まで地上に出てしまっていますからね。
2020年
現在は跡形も無くなってしまっていました。
最後の一本になってしまった橋脚
貴重な鉄道遺産なので、いつまでも立ち続けていて欲しいですね。
布引電機鉄道 千曲川橋梁の橋脚
今回は初めて対岸から訪れましたけど、とても素晴らしかったです(^v^)
でゎ次へ移動
続きはまた明日☆
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