昨日の記事で 女装家セラピスト クノタチホ『自分との関係が“恋愛"では無く◯◯を意識する事でさらに深まる理由』 昨日は年始から突然突きつけられた婚約破棄という苦しい状況にアタシを頼ってカウンセリングに来てくださったAさんのカウンセリングレポートを皆さんにお届けしつつ …ameblo.jp ------------------自分の内側の男性性と女性性の関係を“恋愛"では無くて“子育て“という前提に発展させてみる。 母親・父親・子供この3つの心理的ポジションの人格移動がトレーニングする事が"未成熟で弱い傷つきやすい存在を護る"という事に繋がる。------------------ そういった事を クノタチホの最新の研究の成果として 2026年の最初に共有したくて 皆さんにお伝えしました。 "これが2026年の変容のテーマになる!!" そう実感して下さった方から たくさんのメッセージを頂きました。 きっとひとり恋愛をこじらせて 上手く取り組めずにいた方なんだろうな と思いながら読ませて頂きました。 そしてピンと来た方がたくさんいらっしゃったかも知れません。 "子供が夫婦の絆を深めてくれる" この感覚は 実際に子育てを経験したことがない方にも ちゃんと備わっている感覚だと思います。 みんながひとり恋愛で苦戦してきたのはおそらく 童心性を発揮する瞬間(無邪気な時間)と 自分に母性をもって受容する瞬間(癒しの時間)との 区別だと思います。 無意識に2つの女性性が内側で揉め始めて…それが恋人との関係に無意識に影響してしまっていたなんて事も少なくありません。 童心性の回復と母性の成熟と 自分の中で2つの女性性エネルギーの変化の バランスを意識して向き合ってあげるのが とても大事なことなんです。 母性が成熟していない段階だと 深いレベルの内観ができない。 自分の本心や本音の中身が どんなモノであっても 受け入れる覚悟が無い状態だと 意識がそこに向かないようになります。 “ホントにやりたい事を見つけたい""心から愛せる人と出会いたい" そう言葉にしていても 母性が成熟していないと “ホントにやりたい事が社会的に認められるような事だといいな"“ホントにやりたい事が収益性の高い事だといいな" そんなコントロールを働かせながらカタチばかりの自己探求を続けてしまうわけです。 魂が震えるような ホントにやりたい事との出会いも 心から愛せる人との出会いも 自分の真実を受け入れる包容力が無いと実現しないわけですから。 なぜなら深いレベルで内観して始めて "内発的な動機づけ""外発的な動機づけ" の区別ができるようになるからです。意識の深い深い部分で自分が感じている言葉にならない真実。 これがわかるようになった事で 奇跡を起こした受講生がホントに去年は続出しました。 女装家セラピスト クノタチホ『無条件の愛から物語が始まる理由』 ホントはやりたい事があるのに… 起業をしてフリーランスにチャレンジしたいのに… 中々決断ができないってずっと葛藤されている状態の方は少なくありません。 もち…ameblo.jp 女装家セラピスト クノタチホ『好きな男からも好きな仕事からも愛される最強の戦略とは!?』"好きな人から思うように愛されない" なぜでしょうか?年間通して何百通も頂く恋愛の相談。 それは愛されるために必要な事をずっと頭でばかり考えてしまっている事が…ameblo.jp 女装家セラピスト クノタチホ『39歳で幸せなスピード婚を引き寄せたのは◯◯の覚悟を決めたから』 頭で考えた事よりもカラダで感じている感覚に委ねて人生の大事な選択をしていく その事が本当に人生に大きな奇跡を起こすという事を 本気で人生を変える資格講座に…ameblo.jp そして 内側で感じている心的なエネルギーな状態が現実を動かしているソース(源)であることを 強く信頼していくこと。 内発的な動機で自分を動かしていくことを 人生のルールとして徹底させること。 これをアタシは"内的状態戦略"と呼んでいます。 つまりは"内面状態が現実を創る" この大いなる前提を どれぐらいの強さで信頼していくのか? これを意識する事でやっと みんな自分の生きるための戦略を 内的にするのか? 外的にするのか? 腹を括るわけです。 戦略や前提に対する信頼には弱い・強いがある。 新しい戦略や前提に出会った時には信じたい事と信じている事には必ず乖離が生まれる。 信じていることっていうのは“屋上から飛び降りたら100%の確率で死ぬ" というくらいのレベルで信じて疑わないこと。 それがアタシ達の現実を創っている。 だからまずは自分の母親でもあるアタシ達は自分の子供をどう育ててあげる事が自分達にとって幸せなのか? “信じたい事"を見つける事が大事。 自分の本心や本音の中身がどんなモノであっても受け入れる覚悟を持つ事が真実の愛だ。 そう思ったなら 葛藤しながらも その態度を一貫させていかないといけないわけです。 もちろん勇気はいります。 でも勇気を持って信じたい事を 信じるチャレンジをすると必ず“信じて良かった" そう【手ごたえ】を実感できる体験をする事になります。 この【手ごたえ】という体感覚を少しずつ少しずつ積み重ねていって初めて 信じたい事は信じている事に変化していくわけです。 逆に【手ごたえ】を伴わない学習を積み重ねて、どんなに新しく立派な考えを大量に自分にインプットしても何も人生は変わらないんです。 言葉だけでは“人生を変えるような大いなる前提変更"は実現しないわけです。 言葉はキッカケをくれるだけ。 感動した言葉も 視野を広げてくれる言葉も 全部キッカケに過ぎないわけで その後に【手ごたえ】を伴う学習をしないと必ず基の自分の考えに戻ってしまうわけです。 言葉は意識(浅い意識) 体感覚は下意識(深い意識) 意識の変容が下意識の変容に影響を与えるまでの忍耐力こそホントの意味での母性の成熟だと様々な受講生の変化や成長に立ち会ってきて感じています。 心理学で基本的にアプローチされているビリーフチェンジやモデリングってすごく浅瀬でチャプチャプやってるなって感じる事が多いんですよね。 講師自身が理屈ではわかってるけど人生で体現してきた【手ごたえ】を伴わない続きをみる
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真実の愛と2つの種類の女性性の成熟の不思議な関係とは?