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一緒にいて◯◯を感じさせる女が浮気されてしまう理由

『ホントにゴメン 色々考えた結果やっぱりAとは結婚できない。 両親に挨拶までさせて貰っておいて悪いんだけど結婚の話は無かった事にして欲しい。』急にそんな風に5年間お付き合いをした婚約者の彼から結婚を取りやめる事を告げられるという絶望的な状況でクノタチホを頼ってご相談に来てくださったAさん。 結婚する事で思い描いていた幸せな未来が全て白紙になっただけでは無く…Aさんの中で女性としての自信や自尊心が完全に粉々になってしまっていました。 それは婚約者の彼には実は他に深い関係の女性がもう1人いた事をAさんは知ってしまったからだそうです。絶望している彼女がアタシに訴えかけるように語ってくれた言葉に胸が張り裂けそうになりました。 『婚約者の彼が喜んでくれる事を探しては一生懸命尽くしてきたのに… なんで私はこんな裏切りにあうんでしょうか? チホちゃんのブログも読み込んで彼に愛されるために自分を愛するって事にも凄い真面目に取り組んだのに… ひとり恋愛のノートも毎日つけて自分カノジョを喜ばせるための事も彼に尽くすのと同じぐらい頑張ってきたのに… チホちゃん私の何が間違ってるのか教えてください。』 "何が間違ってる"って事は無いのですがAさんが潜在的に"ホントはどう変わりたいのか?"はこの一言で直ぐにわかりました。 そしてその事をAさんが自分で気づいてその方向に変わっていけたら"未来で必ずもっと良い男性"と出会う事も直感的に感じました。アタシがAさんと話して感じた Aさんが最初に向き合わないといけない精神的な課題は"自分の中の答えを見つける"です。 "自分の中の答えを見つける"のでは無くて社会や親や家族や親友や恋人が認めてくれる選択を模索する癖が染み付いてしまっていてそれが原因で自分が小さなストレスを潜在的に蓄積している事に気づかない人は少なくありません。 "自分の我を殺す事で居場所を作る"親の価値観の中で親の喜ぶ選択をする癖が人と比べて色濃く自分に影響しているのか?無自覚な人がとても多いわけです。 実際血の繋がった親と物理的な距離があって親とは違う価値観で仕事やパートナーを選んでいるつもりでも職場で 恋人の前で "自分の我を殺す事で居場所を作る"という戦略がカタチを変えて続いているという事は少なくありません。 物理的に血の繋がった親との距離があっても脳のプログラムとして他者から承認を獲得するためのプロセスが組み込まれてしまっていてこのプロセスを根本の部分で変える事なく採用してしまっているという事は少なくありません。 話をAさんに戻すとAさんは婚約破棄された婚約者の彼に“なんでも確認する癖"があったそうです。例えば"週末に女友達と一緒に旅行に行っても良いか?"とか "結婚したら仕事を辞めても良いか?"とか 勝手な事をして彼の機嫌を損ねるような事はしたくないから都度都度確認をしていたそうです。 一見すると当たり前と言えば当たり前のこのコミュケーションルール。 でも間違いなく婚約者の彼が浮気をしてしまった原因はそういう部分にあるんだろうなって感じました。 "自分の我を殺す事で居場所を作る"という戦略で側にいてくれる真面目な彼女のAさん。 でも心的エネルギーの状態で彼女を観ると 心がとても窮屈な状態なんです。 だから凄く従順で信頼できる彼女なんだけど男からすると…なぜか一緒にいて窮屈さを感じてしまう。だから特別大きな不満がなくても一緒に居たいと感じる時間は自然に短くなっていくわけです。 では心が解放的な女性はどうするのか?"彼が怒ろうとヘソを曲げようと女友達と旅行に行く事は決まっている"だってその時間は感情的に最高な時間だから♡けどもなるべく怒らないように伝える努力は一応する。疲れない程度にはw たったこれぐらいの違いなんだけど人生の中で繰り返す選択のパターンとして"自分の我を殺す事で居場所を作る"という戦略に染まってしまうと自分の本心がわからなくなってしまう。 そもそも"自分の本心"というモノが選択や判断から抜け落ちていても物理的に安全に暮らしていけたらそれで良いという考えの人が大多数だし、それが社会的には大人だと評価されるわけですからそこにちゃんと違和感を感じられる人の方が少ないわけです。 でも間違いなくその生き方をしていると"心は壊れる"ようにちゃんとできている。 だからちゃんと心の安全装置がこのまま進んだら"心は壊れる"って警告を出してくれるようにできているんです。 Aさんの場合は婚約破棄というトラブルがきっかけで"自分の我を殺す事で居場所を作る"という戦略と距離を置くかどうか見つめ直す機会を得たわけです。 言い換えると"自分の中の答えを見つける"学習がアタシと出会った事によって良いタイミングでスタートしたわけです。 こういった精神的なプロセスを見つめ直すためのグレートリセットと言われるネガティヴな出来事は必要性があって起こってるいるわけだけど… なんせ目の前の状況は最悪だからこんな風に内観して精神的な課題を発見して向き合っていくなんて凄い大変な事なのかも知れません。 でも実際には今日ご紹介したパターンの精神的な課題で恋愛も仕事も拗らしまくってる人はめちゃくちゃ多いわけですから、向き合う気力がある人達にはなるべくこういった内的プロセスを共有したいなと思っています。 実際にAさんは電話の向こうで涙を流しながら"チホちゃんの今日かけてくれた言葉のおかげて自分の本心で自分の中に見つけた答えに沿って生きていく事に覚悟が持てました"と話してくれましたのでアタシもホントに胸が熱くなりました。 そしてAさんが"未来で必ずもっと良い男性"と出会うという直感は確信に変わりました。 まだまだ成長は始まったば続きをみる

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女装拡散ゾウさん
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