誰かの人生の救いになりたくて誰かの人生が飛躍するきっかけになりたくて 心理学を使ってそんなビジネスがしたくて心理学を本格的に学んだのに…結局は"学んだだけ"になってしまっている。そんな方が今ホントに溢れかえってるんじゃ無いかなって思います。 心理学を使ってビジネスをしようと思うと当たり前ですが心理学とビジネスの両方の勉強をする必要があります。 多くの場合は心理学のスクールを卒業した後にビジネスを学びに集客講座に行くという “二重課金"を選択される方が殆どなんですがまぁ…これが上手くいかない。 それにはちゃんと理由があって端的に言うと 心理学を教えてくれた先生の価値観とビジネスを教えてくれた先生の価値観があまりにも乖離している事が原因で上手くいかないわけです。 心理学を教えてくれた先生はビジネスの事にはちんぷんかんぷんで 心理学を知識やスキルという素材のまま教える事が殆ど。 心理の専門というアイデンティティの先生の多くが心理学に愛はあって、研究心が強く、援助者としてのリテラシーが高く… めちゃくちゃビジネスとお金にブロックがあって心理学でお金を稼ぐのが上手い先生に強いコンプレックスがあって… ちょいちょいビジネスにする上では呪いになるような強烈なビリーフを受講生に振り撒きながら心理学の授業を進める。ここで厄介なのがそれをやってるのが立派な資格を持った心理学としての先生としては経験豊富な権威だからなんです。 その呪いにかかられた状態で重い足を引きづりながら起業塾に行くわけだけど、今度は心理学の先生とは真逆の心理カウンセラーやセラピストからすると受け入れ難いマーケティング至上主義者みたいな高IQ✖️低EQの非常に知性のバランスの悪いビジネスの先生と出会う事が多いわけです。誰かの人生の救いになりたくて誰かの人生が飛躍するきっかけになりたくて対人援助者の仕事を志した人の価値観が全て否定されていくような苦痛な時間に耐えきれずに…挫折をしてしまう事が殆どです。先に心理学の先生に呪いをかけられてしまってるからビジネスの先生の言葉がキツく感じる。 そんな時に脳裏には“無理に自分を否定して変わろうとしなくていいのよ"という優しい心理学の先生の言葉が心の声としてリフレインされる。 そして気持ちの弱い自分はそっちに傾いてしまうわけです。 だからもしこれから心理学を使ってビジネスをしようと思ってる人は両方できるバランスの良い人から学ぶのが一番良いわけです。アタシは心理学の資格のカリキュラム事態を一貫して"ビジネスにする前提"で構築する事にこだわっています。 その事が一周まわってビジネスにする前提で来てない受講生にとっても人生にもたらす利益が大きいからなんです。 “自分を癒す最高のセラピストは自分自身"みたいな考え聞いた事あると思うんですがこれは心理学を学ぶと心理的なケアをする人格が自分の心の内側に内在化されるというメカニズムに対する比喩的な言語化の1つなのですが。 どうせ内在化させるなら“仕事にできるレベルのセラピスト"を基準に構築した方がメンタルの状態が長く安定するわけです。 もちろん仕事しなくても仕事できる基準でカウンセリングやセラピーができるスキルを持っておくだけでも自己肯定感は高まります。 では"ビジネスにする前提"で心理学を学ぶというのは具体的にどういう事を指すのか? それは具体的な現実の問題とそれに紐づく心の課題に対して具体的にアプローチするプロセス組み立てる知性を徹底にトレーニングする事なんです。 経営者を経て心理カウンセラーになったクノタチホが心理学のさまざまな学者環境観て感じた問題意識は絶対的に“ケーススタディ&qu続きをみる
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◯◯する前提で心理学を学ぶと恋愛も仕事も全て上手くいく理由