クノタチホのブログ

恋愛のマイルール⑥『男が女をリードするのが当たり前』

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ブログ名:クノタチホのブログ

☆初めましての方へ~このブログの使い方~

女装して夫♂と彼女♀を両立する脳と心の専門家が教える『恋愛錬金術』にお越し頂きありがとうございます。このブログは、起業、共同経営、不倫、結婚、同性愛SEX、倒錯した異性愛、様々な自分の体験からの気づきとNLP心理学、ユング心理学を基に皆さんが自分らしい『人間関係』の創り方に対するヒントになるような事を記事にしています。2015年からもっと自分に正直に生きようと思うきっかけがありましてアタシ【女の自分】と僕【男の自分】の意識のポジションチェンジを繰り返す奇妙な倒錯生活開始しました。

同性だった男性とSEX、恋愛、失恋を繰り返すうちに、【男の自分】だけが意識で生きてきた自分の思考と”今”の思考には大きな変化があります。たくさんの読者さんより”今まで悩んできた人間関係の問題の根底にあるものに気づいた”というご報告を頂いております。アタシは社会が前提とする性の在り方の枠を外した事でホントに自分らしい在り方と、自分らしい人間関係と、自分らしい人生を手にいれました。

皆さんを悩ましている前提の枠が一つでも外れますように。

ざっくりと自己紹介↓↓

改めして『クノタチホです』

皆さん、こんにちわ。

昨日はアタシにとっては、心と体の繋がる順番や優先順位に対して気づきの深いブログになりました。

トコロテンの事や

ドライオーガズムの事も

書いてて面白かったです。

アタシってなんて性に対して貪欲な生き物なんだろうってつくづく感じました。

そして女装して女の自我に目覚め、自我確立するまでに色んな経験をしました。

女装してから性癖や性対象や性自認が曖昧だった時期は、自分は男で在るという思い込みの外に出たものの、自分が何ものなのかわからないようになり、不安定な時期を過ごしました。

でも最期は、自分が何ものであるのかは自分で決めて良いという事に結論が至り、この男と女のデュアルライフ、2人の自分という前提を生きています。

今後どうなるか決めて無いですw

でも10年ぐらいしたらめっちゃ男らしくなりたいとか言ってそうなのが自分らしさかも知れません。

その時感じたままに男らしく生きてみたり、女らしく生きてみたりすればいいんじゃ無いかって今は感じています。

そして今日は恋愛履歴で言うとちょうど過渡期に当たるニューハーフさんとの短い恋愛の経験の事を書きたいなぁって思っています。

ハッキリ言うと彼女との出会いがアタシが女装をした1つの大きなキッカケである事は間違い無いと思います。

彼女は1000万円かけて全身整形したまるでサイボーグのようなモデルさん体型のニューハーフさんでした。

お付き合いしたって言っても殆ど一か月ぐらい、今の嫁ちゃんと結婚する前で、喧嘩して別れてる間にそういう関係に発展しました。

(嫁ちゃんにも、キチンと白状してます😭)

そんな彼女は、女性よりも女性らしく在る事に強い拘りを持っていて、女性に近づくというよりは、女性を超越するというような言葉がぴったりの在り方でした。

後で知った事でしたが、海外でショーを取られるような有名なポルノ女優さんでした。

そんな彼女との思い出も少し振り返ってみたいと思います。
ここからアタシの恋愛のポジションニングは男モードになります。

思い出ランキングBEST3位

テーマ:男性性の強さ

彼女はこんなに綺麗で美しいのにもかかわらず、明確なビジョンを持っていました。

それはギラギラとしたエネルギーを感じさせどちらかというと野心のようなものだったかも知れませ。

2人で彼女の部屋にお泊りする事が多かったんですが、部屋でまったりしてる時はホントに女の子のように甘えてくる可愛いところがあるんですが、外でデートをして仕事の話をとかをしてる時はまるで別人のように切り替わるのが印象的でした。

アタシと別れて彼女は宣言通り東京に行き、その業界では誰もが知っているような売れっ子さんになっていたようです。

後に女として生きると決めて、性転換するようの肝の座ったニューハーフさんは内側に男らしさを宿して性を転換する人が多いって知りました。

性転換って魂と肉体を入れ替える作業なんですよね。

思い出ランキングBEST2位

テーマ:初めてのアナルSEX【挿入側】

昨日のブログに書いた元芸人の彼もそうだったんですが、思い返せば彼女が女性器の無いアタシ達みたいな生き物が愛し合う方法を教えてくれました。

彼女は綺麗好きで衛生的な事を大切にしていたので、腸内洗浄が万端で無い時はSEXはしないという主義でした。

当時はSEXの前に腸を空にしないといけない意味すらわかってませんでした。

印象に深いのは彼女が感じている姿が今まで経験した女性よりも女性らしく美しかった事です。


彼女は竿有りの玉無しだったので、イク時はドライオーガズムで射精をする事はありませんでしたが、行為が終わった後も愛おしくてずっとひっついてたのを覚えています。



思い出ランキングBEST1位

テーマ:美意識

嘘みたいなホントの話なのですが、真冬に布団も暖房器具も無い部屋にルブタンの靴が何足もあるって考えれますか??


靴は買うけど、布団は買わないったのは彼女の価値観を象徴してるなって思いました。


夜になるとブルブル震えて寝てるのでニトリで布団買ってあげたらめっちゃ喜んでたw


もちろん整形を胸とか色んなとこするのに凄いお金かけた話もそうだけど、なりたい自分になる事に一切の妥協が無いんです。


そんな人、後にも先にもアタシの中では彼女だけです。



そんな彼女との恋愛を振り返って気づいた恋愛のマイルールは、男が女をリードするのが当たり前

というルールです。


ニューハーフの彼女は、ニューハーフとして何回も男性と付き合いをしているけど、アタシは男としてニューハーフと付き合うの初めてだったし、男ポジションをしてたアタシからするとそれが心地悪かったからそこまで深い関係にならずに、刺激的な経験に終わったんだと思います。


だから今まで付き合った事が無いようなタイプの女の子との恋愛は刺激は多いけど長く続かないんだろうなって思います。


まだ振り返りの途中ですけど、似たような過去がさらに遡るとあります。


それでも、もう一度男ポジでニューハーフの彼女欲しいとはならなかった。


前のブログでも書いたように、ニューハーフとか女装が好きな男性は女性化願望があるか、女装願望があるって事を後に知ることになるんですが、この時のアタシは性に対する貪欲の探究心を拗らせただけだって思ってました。


出会ったのも名古屋駅の駅前のお洒落なバーでチョットお店が暗かったのと彼女が綺麗過ぎてニューハーフさんだとは気づかなかったし。


ニューハーフと出会いたいって思って顕在的にニューハーフさん探した訳では無いので、ホントに願望で潜在的なところに潜んでるだなって感じます。


この恋愛のルールは女装してからも色濃く出てて、アタシは女ポジで、女装遊び未経験の男性の初めての女装になるのが嫌いです。


なんでアタシがリードしなきゃダメなの??


ってなっちゃう。


これはアタシの中でこのルールが強い影響を発揮してるからだなってわかります。


ホント恋愛って無意識に自分が抱えてるルールの通りになってるんですねw


彼女は今でもアタシが女装をした事を知りません。


またいつか笑ってこの話が出来る日が来たら面白いなって思ってます。


今日のブログはここまでです。

今日も読んでくださってホントにありがとうございました。


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最近、話してみたかったって方が予約くださる事が増えてきましたw

 

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クノタチホ

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